勉強タイマー|50分集中・10分休憩の無料タイマー

50分の集中と10分の休憩。タスクリストと学習統計つき。

25:00

タスクはまだありません。取り組むことを1つ追加しましょう。

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    このページのタイマーは、50分集中・10分休憩・3回ごとに20分の長い休憩に設定してあります。タスクリストにその日やることを書き、1項目ごとに何ブロックかかりそうかを見積もってから始めてください。集中した時間は今日・今週・累計と7日間のグラフで残ります。50分が長すぎるときは、設定で1分から180分まで自由に変えられます。

    使い方

    1. ブロックごとに、やることを1行ずつ書く。 「生物を復習」ではなく「12章の問1から問20」「過去問の第2問」のように書きます。目標を決めずに始めた勉強は、たいてい教科書を読み返すだけで終わり、やった気になるわりに頭に残りません。
    2. それぞれ何ブロックかかるか見積もる。 見積もりはタスクの横に入れます。最初はまず外れます。その見積もりと実際のずれが、その週にわかることのうち一番役に立つ数字です。
    3. 休憩になったら席を立つ。 10分間、机から離れます。スマホを見る10分は休憩になりません。立ち上がるだけでほとんど用は足ります。

    キーボードだけでも操作できます。スペースで開始と一時停止、Rでリセット、Sでスキップ、Fで全画面、Tでテーマの切り替えです。

    なぜ50分・10分か

    25分は、いつでも中断して再開できる作業に向いた長さです。勉強はたいていそうではありません。密度の高い章を読む、証明を追う、小論文を1段落書く。どれも本題に入るまでに数分かかります。25分のブロックだと、そのうちのかなりの割合を助走に使うことになります。

    50分なら、助走のあとにまとまった時間が残ります。それでいて、始めるのが憂うつになるほど長くもありません。3ブロック続けると、長い休憩まで含めて50×3+10×2+20で190分、つまり3時間10分です。午前中か午後のどちらかにちょうど収まる長さです。

    ただし無理に合わせる必要はありません。英単語や一問一答のように細かく区切れるものは、25分タイマーの25分・5分のほうが進みます。この場合は集中と休憩の数字を変えるだけで切り替えられます。それぞれの配分の違いはポモドーロの時間配分で比べられます。

    勉強時間の計画

    座る前に形を決めてください。何をやるか座ってから考えると、その分の気力を作業に回せません。

    平日の夜は2ブロックが現実的です。50×2+10で110分、1時間50分です。休みの日の午前なら3ブロック、長い休憩まで入れて3時間10分。1日に4ブロック以上を続けて詰め込むと、4つ目はたいてい形だけになります。

    苦手な科目を先に置いてください。効率がどうという話ではなく、最後に置いたものは予定が崩れたときに真っ先に消えるからです。

    試験週間

    試験前の1週間は、やる気の問題というより時間割の問題です。日曜のうちにブロックと科目を対応させておけば、毎朝自分と交渉する手間がなくなります。

    1日2セッション、1セッション3ブロックなら、午前に3時間10分、午後にもう一度3時間10分です。集中している時間だけを足すと50分×6で300分、ちょうど5時間になります。重い1日ですが、無計画に「勉強する」と決めて座る日よりははるかに進みます。

    過去問を本番と同じ条件で解く枠も取ってください。これはくり返しではなく1本の長いブロックなので、休憩の自動開始をオフにして90分タイマーを使います。全画面にすると、試験会場の時計に近い見え方になります。

    週の終わりに見るべきは統計のパネルです。日ごとの集中時間、終えたセッション数、7日間のグラフが出ます。自己申告ではなく実際に動かした分だけが残るので、「今週あまりできなかった」という感覚が当たっているかどうかがわかります。

    45分勉強したら何分休むか

    10分から15分です。45分から50分の集中に対して、休憩はその2割前後が目安になります。短すぎると頭が切り替わらず、20分を超えると戻るのが億劫になります。長い休憩は3ブロックに1回、20分ほど取ってください。休憩の中身についてはポモドーロ勉強法で詳しく書いています。

    FAQ

    50分は長すぎる?

    中学生から大学生までなら、休憩をきちんと取るかぎり長すぎることはありません。長すぎるかどうかの目安は45分時点の疲れではなく、30分あたりで内容が頭に入らなくなっていないかです。それが毎回起きるなら35分に下げ、慣れてから戻してください。

    一日に何ブロックやればいい?

    午前と午後に分けて6ブロックが、集中時間にして5時間の重めの1日です。平日の夜なら2ブロック、休日の午前なら3ブロックが現実的なところです。8ブロックを狙うと、だいたい良いのが6つとページを眺めるだけの2つになります。

    友達と一緒に使える?

    使えます。いつ休むかで揉めなくなるのが一番の利点です。設定はリンクとして共有できるので、同じリンクを全員に送れば同じ設定で始められます。始める前にそのブロックで何をやるかを決め、休憩も一緒に取ってください。

    統計は別の端末でも見られる?

    見られません。記録は使っている端末のブラウザの中だけに保存されるので、パソコンとスマホでは別々の数字になります。アカウントも同期もありません。ブラウザのデータを消すと記録も消えます。

    10分の休憩は何をする?

    机から離れてください。水を飲む、階段を上り下りする、窓の外を見る、伸びをする。休憩は注意力を回復させるための時間で、スマホを見ているかぎり回復するものがありません。

    同じ配色でもう少し静かな画面がよければ、おしゃれなポモドーロタイマーも長時間向きです。