50分タイマー
50分をカウントダウンします。今始めると … に終了。
25:00
インターバル
アラーム
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50分のカウントダウンで、50分集中・10分休憩という組み合わせの作業側にあたります。1クリックで始まり、終わりにアラームが鳴ります。終了時刻を先に固定するので、裏に回したタブでも正確です。
50分は、ポモドーロを何か月か続けた人がたどり着きやすい長さです。頭に読み込むのに時間がかかる作業ほど、25分では乗ってきたところで切れてしまいます。専門書の1章を追う、証明を頭に置いたまま進める、文章の調子をつかむ。どれも本調子になるまでに数分かかります。50分あれば、助走の時間を差し引いてもまとまった長さが残ります。休憩は10分とるのが定番です。
50分でできること
- 通知を切って1つの文書に取り組む集中ブロック
- 25分では途中で切れてしまう専門書の1章を読み通す
- 原稿の推敲のように、乗るまでに時間がかかる作業
- 不具合を1つ、原因が分かるまで追いかける
- 資格試験の科目別演習をまとめて1本
ポモドーロとして使う
50分・10分サイクルの集中側。 50分作業・10分休憩は、古典的なサイクルから一段上げるときの定番です。長い休憩は4回ごとではなく3回ごとに入れます。
50分の集中を4回、10分の休憩をはさみ、3回ごとに20分の長い休憩を入れると、合計4時間です。
FAQ
50分・10分と25分・5分、どちらがいいですか?
立ち上がりの遅い作業なら50分、いつでも中断して再開できる作業なら25分です。読書や執筆は25分のうち助走の割合が大きくなります。細かい用事は休憩が頻繁なほうが都合よく回ります。
1日に50分の集中を何回できますか?
午前中に3本入れば十分な仕事量で、休憩を含めて2時間50分です。1日6本はかなり重いものの不可能ではなく、実際の集中は約5時間になります。それ以上は本数ほど中身が伴いません。
他のアプリを使っていても時間は正確ですか?
正確です。ブラウザは裏に回ったタブの処理を遅くしますが、このタイマーは終了時刻を保存して時計と比べる方式なので影響を受けません。50分裏に置いても、終わるのは50分後です。