10分タイマー

10分をカウントダウンします。今始めると … に終了。

25:00

10分のカウントダウンです。開始を押すと動き出し、終わったところでアラームが鳴ります。開始した瞬間に終了時刻が決まり、それを端末の時計と照らし合わせる仕組みなので、バックグラウンドのタブでも正確です。

10分は、すき間ではなく時間だと感じられる最小の単位です。50分集中・10分休憩のリズムでいう休憩の側で、建物の外に出て戻ってこられる長さがあります。同時に、気の重い仕事に対して自分と交わす取り引きの単位でもあります。10分だけやる、それで終わりにしていい。実際にはたいてい終わりにしませんし、終わりにした日でも何かは前に進んでいます。

10分でできること

  • 50分集中・10分休憩のサイクルの休憩にあてる
  • 外に出て10分歩く
  • 固ゆで卵を茹でる(9〜12分が目安です)
  • 気が重い作業を「10分でやめていい」と決めて始める
  • 短い瞑想やマインドフルネスの音声を1本聞く

ポモドーロとして使う

50分集中とセットになる休憩。 10分は、集中を30分より長くした人がたどり着く休憩の長さです。50分作業・10分休憩で回し、3回ごとに20分の長い休憩を入れます。

50分の集中を4回、10分の休憩をはさみ、3回ごとに20分の長い休憩を入れると、合計4時間です。

この設定でポモドーロを開く

FAQ

10分で何かできますか?

内容が決まっている小さな作業なら片づきます。メール1往復、食器1回分、ノート1ページ。頭に読み込む時間が要る読書や執筆やコードは、最初の数分を助走に使うため25分以上のほうが向きます。

「10分だけやる」は効果がありますか?

始めるところが一番重いので、10分で切り上げていいと決めると手が動きます。実際に入ってしまうと、10分でやめるほうが続けるより気持ち悪くなります。やめた日でも、進んだ10分は残ります。

ポモドーロの休憩に10分は長すぎますか?

25分集中のあとでは長すぎることが多く、考えていた筋が切れます。50分のあとならちょうどいい長さです。集中25分なら5分、50分なら10分と、作業の長さに合わせて決めてください。