40分タイマー

40分をカウントダウンします。今始めると … に終了。

25:00

40分のカウントダウンです。開始を1回押すだけで動き、終わりにアラームが鳴ります。秒を数えるのではなく決まった終了時刻に向かって進むので、別のタブや別のアプリを使っていても正確です。

40分あたりから、ポモドーロは区切りというより作業ブロックになります。アニメドーロの集中側がちょうどこの長さで、短い休憩の代わりにアニメ1話分の休憩を置く方式です。古典的な方法が許す休憩よりずっと長く、5分では気持ちが切り替わらない人に向いています。語学のレッスンや授業も40分前後のものが多く、何かが進む程度には長く、最後まで持つ程度には短い位置にあります。

40分でできること

  • アニメドーロの作業パートにあてる(休憩はアニメ1話です)
  • オンラインレッスンや個別指導の1コマ
  • 一定ペースのランニングやエアロバイク
  • 過去問の大問セットをひと区切り解く
  • 通知を切って1つの資料に向き合う

ポモドーロとして使う

アニメドーロの作業ブロック。 アニメドーロは40分の作業に、アニメ1話分にあたる20分の休憩を合わせます。古典的なポモドーロのおよそ4倍休むことになり、長い休憩は2回ごとです。

40分の集中を4回、20分の休憩をはさみ、2回ごとに20分の長い休憩を入れると、合計3時間40分です。

この設定でポモドーロを開く

FAQ

アニメドーロとは何ですか?

40分ほど集中して、アニメを1話見られるくらいの休憩をとるポモドーロの変形です。20分前後の長い休憩が要点で、5分立ち上がるだけでは気持ちが切り替わらない人に向いています。

40分は一度に集中するには長すぎませんか?

自分で選んだ作業なら長すぎることはありませんが、疲れた状態で始めると最後の10分が崩れます。短くする合図は、やめたい気分ではなく、途中から内容が頭に入らなくなったと気づいたときです。

40分は標準のポモドーロと比べてどうですか?

1.5回分より少し長く、しかも途中に休憩が入りません。2回に分けず一続きで走れるので読書や執筆に向きます。その分、自然に止まる場所がないので、終わったあとの休憩が重要になります。